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夏のフェア

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気分がくさくさしたときは本屋へゴー!
というノリで常連の本屋を覗いたら、夏の文庫フェアが始まっておりました。フェア限定のプレゼントグッズがまた三者三様で、とりあえずウチの文庫さんたちに持たせてみたの図。それぞれの個性が出てるので勝手に擬人化変換してはニヤニヤと楽しんでいます。←

さて、この各社厳選100冊のフェアっていつから始まったんだろう?とウィキさんにきいてみたところ、新潮文庫が1976年からとのこと。30年以上の歴史があることに驚いたのですが、確かにフェアというと新潮さんが一番イメージが強いし、さすが老舗というところでしょうか。
フェアが始まると無料配布の小冊子が出るので、それを貰ってきて眺めるのが小さな楽しみなのですが、今回もしっかり手に入れてきました。
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パラパラ程度ですが、とりあえず三社を軽く見比べてみる。
新潮さんは表紙以外は2色刷、角川と集英社はフルカラー。太っ腹!新潮さんは中身もなんとなくセオリーどおりな印象ですが、角川と集英社は割と分類方法が感覚的で、ファッション雑誌っぽい印象なのが対照的。集英さんには文庫の映像化舞台化広告がちょこっとまざってて、角川さんのおすすめ本の中にハルヒとかラノベが混ざってるのが面白い。
新潮さんは去年に引き続き、一部の古典?作品を限定カバーで展開。集英さんも去年に話題になったのを引き継ぎ、人気漫画家と文豪作品のコラボカバーを増やしたようですね。角川さんはイメージキャラクター?を松ケンさんに固定のままで彼を被写体にしたカバー展開をしているようですが、これはちょっとインパクトでは負けているかもなあ…。でも、それをしばらく続けて定番として定着させる作戦なのかもしれない…!

そしてフェアと言えばの限定プレゼントグッズ。角川さんは恒例のブックカバーだからいいとして、新潮さんのパンダ…!!可愛いけど…!!使い勝手が無いよ…!(笑)集英さんのストラップは某ねずみの国お土産みたいなペアデザインになってましたが、個人的には去年のほうが好きだったなー。でもあの鍵と日記帳の奴はちょっと欲しいかもしれない…。

はてさて、今年はどれを狙おうかしらと考えつつ読みたい本探しをしたいなあと思います。

ちなみに、新潮(フェアはじめ)←角川(やり方を変えて対抗/ライバル意識なツン)←集英(良いとこ取りであわよくば食う/腹黒かわい子ちゃん)だと思うと非常に萌える。(コラ)


拍手ぽっちりありがとうございました!
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文庫の話

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久々に文庫とうちの文庫さん(擬人化)の話。

ついこの前今話題の「天使と悪魔」の文庫本を買いに本屋いったんですよ。ご存知の方はご存知だと思うのですが、表紙が一緒で上・中・下の三冊なんですよねー。それで上巻を手に取って、るんるんで家で読もうとしたら。なんとそれ中巻だったという…。これは罠か!?罠なのか!!?(←ただの注意力不足)
悔しいので明日にでも上巻買いに行こうと思います。
というか、実は角川文庫でこういう買い間違いしたの三回目なんですけど…ってほんとあれわざとなのか?という紛らわしい装丁は勘弁してほしい。
ちなみに、前は何でやったかというと、ダビンチコードの中と下を間違え、螺鈿迷宮の上と下を間違えるという…。(学習能力の無さがバレバレ)
角川文庫さん自体は好きなんですが、おまえそれ分冊にする必要ないだろ!?というツッコミをしたくなることもしょっちゅう。奴はたぶん薄い方がちっちゃくて可愛らしいだろとか思ってるんだなちくしょう!好きだけど!という妄想で落ち着こうと思います。←
そしてその薄さと反対側にいるのが講談社文庫さん。京極堂シリーズの厚さが筆頭だと思いますが、他の本でも厚めの文庫が多い気が。製本の限界に挑戦し続けて欲しい、でも読み手には優しくないよね!というあの感じが好きです。(笑)

というわけでうちの角川さんが三冊セットを得意満面で営業中、うちだったら一冊かもしくは上下巻にするぜ…と呆れてる講談さんの上の絵です。(前置き長過ぎ)
この二人の本の厚みネタもぜひいつかマンガに…。あと角川グループの兄弟ネタとか、妄想ばっかり先行して形になってないのですが、まあ文庫擬人化なんて1人で楽しいだけなんで。(笑)
キャンペーンの帯の色とか雰囲気が新潮さんと角川さんがかぶってたりすると、そうか角川さんは新潮さんを意識しすぎてるんですねわかります←という楽しみ方がオススメです。(オイ)

文庫本擬人化漫画1

岩波さんと新潮さんと角川さん。
(いつも以上に殴り書きです…。)

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キャラ追加

今日も今日とて文庫擬人化。

集英社文庫、コバルト文庫

集/英/社/文/庫とコ/バ/ル/ト/文/庫

集/英/社/文庫は言わずと知れたジャ○プと同じ出版社。別に悪くないけどいまいち目立たない。たぶん文庫よりコミックと漫画雑誌に力を入れられているせいですが、かといっていらない子扱いではない。たぶん。(笑)でも夏のナツイチキャンペーンではその存在をわりとしっかりアピール。本の虫というハチのキャラクターが可愛いと思います。帯やCMの可愛らしい印象から、典型的な女王気質の姉をもつ弟気質なイメージ。出版してる本も、なんとなくですが女性が好みそうな本が多いですよね。
コ/バ/ル/ト文庫は集英社文庫のお姉さん。今ラノベとジャンル分けされているなかでは結構年上な方だと思われます。(まあいわゆる少女向けをラノベに含めれば,ですが。)基本的には誰でも読める少女向けジャンルがメインですが、しっかりBL本も一緒に出してるので、隠れ腐女子。角川のところのル/ビー文庫とたぶん仲がいい。(笑)一見清楚なお嬢様風ですが、それなりに女王様気質。時々結構なヒット作品を生み出すが、普段は比較的おとなしいふりをしています。


電撃文庫

電/撃/文/庫/くん。

角/川/文庫の元・弟。経営上の対立から独立したが、ちょっと色々あったらしい。同じ角川兄弟のス/ニーカーから人気作家を何人か引っこ抜いたので、未だにスニ/ーカーとは微妙な仲。(非常に個人的見解ですが、電撃が成功したあたり、しばらくラノベの中でいまいち存在感が希薄になっていたように思います。今はハルヒなどの登場でアニメ化することによりかなり盛り返してきてはいますが。)(まあ、妄想設定です)ラノベの中では一番作品の幅が広く、新人作家の登竜門としては一番厳しいみたいです。独立後、電撃出身の作家を一般書籍に越境させたり、積極的にメディアミックスへ乗り出して、いまやラノベ仲間の中では結構な地位にいます。単行本へ越境させた作家の文庫化は元・兄の角川文庫に出版してもらっているので、長男とは仲直りしたっぽい。

コ/バ/ルト文庫は私、ちょーシリーズしかまともに読んだことないんですよね…。あと風の王国を少し。知ってるのだとジャパネスクとかマリ見てくらいですが、せっかくなので何か新しそうな本読もうかなと思っております。サイト見たら好きそうな本があったし。(シリーズものを今から集めるのが面倒/笑)むしろマリ見てとか、誰か貸して下さい。ぜひとも読みたいんだぜ!(つばみて的な意味で。笑)コバルトは少女向けのフリして(?)BLも普通に混じっているので、ちょっと本棚の前に立つと複雑な気分になります…同人誌は平気で買ってるくせにね!!(おおいなる矛盾)

ちなみに、同出版社のラノベジャンルは弟妹扱いにすることにしました。一応ティーンズがターゲットなので、見た目とか服装も中高生くらいにするつもりです。(だから制服なのさ!)
角川系列の電撃と角川長男との関係とか、スニ/ーカーとかとの関係が結構オイシいのでぜひとも描いてみたいところ。(笑)角川系列に話が偏るのは、私の愛が偏っているせいですがね!!

櫂さんに「フランス書院も!」と言われたけど、存在自体がR18ってどうやって表現すればいいんですか…?…常にどこかがモザイクかかってるキャラとか…嫌過ぎる…!!(爆笑)

漫画って難しいな

ペーパー用のオマケ漫画とか、文庫擬人化漫画のネームを考えてたんですが、やっぱり絵にすることを前提に考えるのって難しいですね…。
しかも今回は、プロットから自作だし。文庫に関しては全くのオリジナルですからねえ…。経験値が明らかに小説やイラストに比べると少ないのできついっす。
一枚絵の場合、構図とかポーズとかモチーフにいろんな表現したい感情を暗喩的に詰め込めばいいんですが、漫画となるとまた別物で。小説の場合、目の前に空間がある訳じゃないので場所の説明を文章ですればいいんですが、漫画になるとそれを絵で表現しなければいけない。空間と人物の関係もあるし、セリフも説明的過ぎると変だし。うーん…地道に経験値アップめざすしかないのか。

文庫擬人化漫画、とりあえず出来てた三人だけで5ページになっちゃったよ。もっとネタ詰め込みたかったよ…。てか自分のコマ割センスのなさに絶望した!セリフもなげえ!!まさしく顔漫画!!orz

それはさておき、とりあえず増えた擬人化キャラをば。


講談社文庫

講/談/社/文/庫さん。1971年生まれ。
彼は割と派手なイメージがあるのですが、なんだかんだで大手出版社出身なのでエリート君にしました。でもなにげに毎月の刊行数ナンバーワン。新/潮さんはバランスよく全体的に、が売りですが、こやつは大衆文学に割としぼってるので結構あなどれない。人気ノベルスを文庫にして、虎視眈々と購買者をかっさらっています。文庫本創刊ラッシュを生んだのもこいつがきっかけ。彼の以前のデザイン担当は亀倉雄策さんだったんですね!ちなみに、背表紙の作家名、タイトルの順にしたのもこの子が一番最初。背表紙のデザインとか表紙とか、特徴的でなにかと派手。クールなフリした熱情家。

ハヤカワ文庫

ハ/ヤ/カ/ワ/文/庫さん。
名前が統一される前だと1970年生まれなんですが、統一されたのが1974年なんですよね…どっちにしようかな。
こやつも文庫創刊ラッシュ生まれ。SF、推理小説中心。海外の翻訳が多いのでエセ外国人気取り。金髪に染めています。別に英語に限らずなんでしょうが、ルー語使いでいい気がしてきた。(笑)日常に起きた謎を解きたがるが、その方法が超展開だったりする。(だってSFも得意だから超能力や未知の技術だってなんでもあり/笑)

あとは画像がまだですが、集/英/社/文/庫さんもなかなか興味深い。実はコバルトのほうが年上だってことにまずはびっくりだ。コバルトお姉さまですね!(前身のジュニア小説がコバルトになったらしい)そして小説より漫画文庫のほうが重視されてるっぽいところが集/英/社らしいというか。(笑)やっぱり、ジャ○プの会社ですしね。

キャラがもっと脳内でしっかり動くようになるまでがんばるぞー!

Appendix

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